かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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泣き相撲シリーズ

泣き相撲シリーズ編 vol.4

 

 

-帰宅-

 



ただいま~。泣き相撲シリーズ、ゲット~♪

 

 

楽しかったね~。お店の方に商品の特徴や、お話も聞けたし。

何より、買いに行くワクワク感が良いよね~!!

 

(ブラたん) ・・・あぁぁ~美味しい♪♪

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  食べるのだけは早いんだから!さっそく私も食べてみよ♪

       んーーー!!美味しい~!!

(ブラたん) お菓子って、癒されるよね~。

(さつき)  こんなに美味しいお菓子、作ってる職人さんに感謝!

(ブラたん) 本当だね。いろいろ苦労を重ねて商品を作ってるんだもんね。

       泣き相撲シリーズをもっともっとPRして、この美味しさをみんなに知ってもら

       いたいね!!

(さつき)  そうだね。私も今度「贈り物」に買ってみようかな♪

(ブラたん) そうだ、さつき、生子神社の伝説って知ってる?

(さつき)  伝説??

(ブラたん) 今からずっと昔、樅山町の生子神社が籾山神社と呼ばれていたころのお話

       だよ。

       ある年の十二月、五右衛門という人の子どもが疱瘡(天然痘)にかかって、

       死んでしまったんだ。悲しみにくれた五右衛門は、籾山神社に四十二種類の

       供え物を供えて、子どもの命が蘇えるようにと祈り続けたんだ。すると、三日

       後に子どもが生き返り、泣き声を上げたんだ。

(さつき)  そんな伝説があったんだね。知らなかったな~。

(ブラたん) 生子神社では、一月に行われる例祭で、この伝説のように42種の供物を神

       前に供える神事が行われているんだ。この行事は、鹿沼市の無形民俗文化

       財にも指定されているよ。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  へえ~、泣き相撲も1月の神事も、この伝説に由来した行事なんだね。

       今年の泣き相撲はいつ開催されるの?

(ブラたん) 9月22日の日曜日だよ!

(さつき)  もうすぐだね。

(ブラたん) 今年もたくさんの赤ちゃんが参加してくれると良いね。

(さつき)      そうだね。

       こんな素晴らしい伝統行事がこれからも続いていくといいな・・・

 

 

 

泣き相撲シリーズ編   -完-

 

 

 

泣き相撲シリーズ編 vol.3

(ブラたん)  お菓子の話してたらお腹へっちゃったよ~♪

(さつき)   泣き相撲シリーズって8種類あるんだよね!全部食べてみたいな~。

(ブラたん)  もちろんだよ~。考えただけで、楽しくしなっちゃうよね!

                         よーし、全部のお店に買いに行こう♪

(さつき)   それ良いね!さっそく行ってみよう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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泣き相撲シリーズ編 vol.4へつづく

泣き相撲シリーズ編 vol.2

 

 

(ブラたん) さつき~早く~!!

(さつき)  ブラたん、待ってよ~!! どこ行くの~??

(ブラたん) 泣き相撲シリーズのこと、詳しく教えてもらうんだよ~!!

       こんにちは~♪

(高橋さん) やぁブラたん。久しぶりだね。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブラたん) 鹿沼菓子組合前会長の高橋秀典さんと、現会長の谷崎弘さんだよ。

       今日は泣き相撲シリーズのこと教えてください!!

(さつき)  よろしくお願いします。

(谷崎さん) 何でも聞いてね。

 



 

 

 

 

 

 

 

 
(さつき)  泣き相撲シリーズは、どうしてできたんですか?

(高橋さん) 今から約15年前に鹿沼市内の菓子店が協力して何か商品を作れないかと

       いう提案があったんだ。その後、『かぬま創作菓子コンテスト』が開催され

       て、「泣き相撲」というテーマでお菓子を作ろうということになったんだ。

(ブラたん) 泣き相撲は鹿沼の子どもたちの元気の象徴だもんね!

(谷崎さん)  その通り。鹿沼市のさらなる発展を願って「泣き相撲」に決まったんだ。

       それから、各店舗が得意なお菓子作りの分野で商品を作っていったんだよ。

(さつき)  それで統一銘菓なんですね。

(高橋さん) そうなんだ。みんなで一つのテーマを掲げて商品を作っているんだよ。組合

       として統一銘菓を作っているのはとても珍らしいんだ。市外から視察に来

       たこともあるよ。

(さつき)  すごいですね!!商品の特徴は何ですか?

(谷崎さん) 各商品に市の特産品を使用しているんだよ。

(ブラたん) 鹿沼市には美味しいものがたくさんあるからね~♪

(さつき)  このシールかわいいですね♪

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

(高橋さん) 組合でデザインを考えたんだよ。このシールを貼ることで泣き相撲シリーズ

をよりアピールすることができるよね。

(さつき)  どこで購入できるんですか?

(谷崎さん) 鹿沼市内の8店舗で、そのお店で作っている泣き相撲シリーズのお菓子を

       販売しているよ。新鹿沼宿ではすべての商品を購入することが出来るんだ!

       ぜひ各商品それぞれの美味しさを味わって欲しいね。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブラたん) 早く食べたいよ~!!

(さつき)  もぉ~落ち着いてよブラたん。じゃあ、さっそく買いに行こうか♪

       高橋さん、谷崎さん、ありがとうございました。

(高橋さん・谷崎さん) ぜひ、食べてみてね!!

 

泣き相撲シリーズ編 vol.3へつづく

泣き相撲シリーズ編 vol.1

(ブラたん)  さつき~何してるの??

(さつき)   部屋の掃除してたらさ、懐かしい写真が出てきたの!私にもこんな頃が

                         あったんだよね~。

(ブラたん)  さつき、小さいころはかわいかったんだね~。

(さつき)   小さいころはって、余計だけどね~・・・あれ?・・・この写真??

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブラたん)  泣き相撲だぁ~♪さつきも泣き相撲出てたんだね~。

(さつき)    もちろん!!懐かしいなぁ!!

                          そういえば、泣き相撲ってどんな由来だったっけ??

(ブラたん)  「泣く子は育つ」という故事に因んだものだよ。

                         子どもの健やかな成長と無病息災を祈願して江戸時代後期から開催さ            

        れているんだ。

(さつき)   江戸時代!? そんなに前からやってるんだ。

(ブラたん)  泣き相撲は、国選択無形民俗文化財なんだよ。

(さつき)    鹿沼が誇る伝統行事だね!!生子神社で毎年行われてるんだよね?

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブラたん)   そうだよ。

         生子神社には安産子育ての神様が祀られているんだ。

         子どもを抱いた力士が東西の土俵に上がって、行司の軍配を合図に頭上  

         高く持ち上げて取り組ませるんだ。

(さつき)     この写真、私すごく泣いてる~。

(ブラたん)   さつきの泣きっぷり、すごいね!!

          でも、家族みんながすごく喜んでる!

(さつき)     家族から大切にされてるって感じるね。嬉しい!!

(ブラたん)   そうだよね。

         最近は、首都圏からもたくさんの赤ちゃんが参加するんだって。

(さつき)   すごいね!!

        あっっっ!!そういえば、甥っ子と姪っ子も参加したってお兄ちゃん言って

        たな・・・

(ブラたん)  鹿沼に住んでいる人はもちろん、今では県内外の人も子どもが産まれると

        家族みんなでこの行事をとても楽しみにしているんだよね。

(さつき)   私も将来子どもが産まれたら絶対に参加しなきゃ!!

(ブラたん)  今から楽しみだね~♪

         そうそう!泣き相撲にちなんだお菓子があるんだけど、知ってる?

(さつき)    どんなお菓子なの??

(ブラたん)  それはね・・・

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣き相撲シリーズ編 vol.2へつづく