かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

かぬまブランド推進協議会  
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いちご編 vol.2

いちご編 vol.2



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

ハウスの中ってひろ―い! それにあったかいね!

 

(高橋さん) ブラたんよく来たね~。もう毎日大忙しだよ。

       さつきさん、今日はよろしくね。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  いちごを作る場所って、とっても暖かいんですね。

       外はまだ寒いから、びっくりしちゃいました。

(高橋さん) 今は28℃ぐらいだけど、夜になると5℃くらいまで下が

       るよ。風を通して日中は気温が上がりすぎないようになっ

       ているんだ。

(さつき)  どうしてハウスが必要なんですか?

(高橋さん) 温度管理も必要だけど、霜や凍結の対策が大きいね。

(ブラたん) いちごは繊細なんだよねー。

(高橋さん) 寒くても暖かくてもダメだからね。

(さつき)  寒い中育つと美味しいって聞きました!

(高橋さん) そうだね。寒さと日照時間で甘みが増すんだ。

       いちごが美味しくなる秘訣だよ。

(さつき)  あれ? じゃあ暑い夏の間は何をするんですか?

(高橋さん) 3月ごろから次のシーズンに向けた準備が始まるんだ。

       だから夏休みはないね~。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  この箱、なんですか?

(高橋さん) 箱の中を見てみるかい?

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  ハチの巣箱だぁ!

(高橋さん) いちご作りには欠かせないみつばち達だよ。

       蜜を集めるときに、受粉をしてくれるんだ。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  じゃあこの蜂蜜は、いちごの味なんですか?!

(高橋さん) いちごには蜜がほとんどないから、蜂蜜はできないよ。

(さつき)  ざんねん…。

       ところで、ここで育てているのは「とちおとめ」ですか?

(高橋さん) そうだよ。とちおとめは糖度が高くて、美味しいよね。

       中身が白いのも特徴だよ。

(さつき)  美味しいいちごの見分け方ってありますか?

(高橋さん) ダイヤモンドの形をしているいちごが美味しいといわれて

       いるよ。でも400~500個に1個くらいしか取れないんだ。

 

 

(さつき)  今日みつけられるといいな~♪

(ブラたん) 気合い入れて収穫するぞー!!

(さつき)  ブラたん、つまみ食いばっかりしてないで手伝ってねー。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちご編 vol.3へつづく

 

 

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