かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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トマト編 Vol.2

トマト編 Vol.2



ブラたーん、トマトは嫌だよー。

 

ぐずぐずうるさーい!!

こんにちはー。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  こんにちは…。

(布施谷さん)いらっしゃい。今日は収穫よろしくね。

(ブラたん) さつきはトマトが苦手なんだって。

       布施谷さんちの新鮮なトマトを食べれば、きっと好きになると思

       うんだ~。

(さつき)  トマト… 小さいころは大好きで食べてたけど…。

(布施谷さん)そうなんだね。採れたて新鮮で美味しいよ。

       まぁまぁ、まずは一つ食べてみてよ。

(ブラたん) 美味しいのはどれかな~?

(布施谷さん)美味しいトマトを見分けるポイントを教えるね。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(布施谷さん)ブラたん、見つかったかな?

(ブラたん) あった!!

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブラたん) ほら、さつき! 食べてごらんよ。

(さつき)  う、うん…      ・・・あ、美味しい。

(ブラたん) でしょ~?! ぼくも~♪

 



 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  トマトってこんなに美味しかったんだ。

(ブラたん) これから太陽の光線が強くなると、トマトの甘みがもっと増すん

       だよね。

(布施谷さん)そうだよ。ハウスの中は暑いだろう?

(さつき)  毎日この中での収穫作業は大変ですね。

(布施谷さん)大変だね。でもこれから暑くなると、トマトはさらに甘さが増し

       て美味しくなるんだ。桜前線のように、トマト前線も九州から北

       上して、北海道まで行くんだ。鹿沼のトマトの旬は3~5月だね。

       甘くて収穫量も多くなるよ。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  いちごのハウスにもいたけど、ここにもミツバチがいるんです

       ね!?

(布施谷さん)いちごハウスのミツバチと違い、クマンバチのような大きなハチ

       なんだ。

(さつき)  トマト栽培で難しいことってなんですか?

(布施谷さん)トマトの病気を出さないための土壌づくりが難しいね。

       年々味や鮮度、糖度、安全のニーズも高まっているからね、

       より良いものを届けたいと思いながら毎日育てているよ。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  大切に育てられた実なんですね。

       なんでもっと早く食べてみなかったんだろう。

(布施谷さん)そういってもらえると嬉しいよ。

(ブラたん) さぁ!さつきもトマト好きになったし、収穫だー。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トマト編 vol.3へつづく

 

 

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