かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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NewKANUMAシリーズ編 vol.4

NewKANUMAシリーズ編 vol.4



豊田木工所に来るの久しぶりだね。

 



豊田さんは、木づかいライフプロジェクトの代表なんだよ!

 

 

(さつき)  こんにちは~。

(豊田さん) おや、ブラたん、さつきさん。今日はどうしたんだい?

(ブラたん) NewKANUMAシリーズのことを色々教えてください!!

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  木目がとっても綺麗ですよね。

(豊田さん) そうだろう? 地元の杉を主に使っているよ。

       それも柾目(まさめ)を使っているからね。

(さつき)  柾目(まさめ)…ってなんですか?

(豊田さん) 丸太の中心を挽いたときに出る、年輪が平行な木目のことだよ。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  ほんとだぁ、綺麗に真っ直ぐ!

(豊田さん) 柾目は木目が真っ直ぐ入っているから反りにくく、曲がりにくい。

       だから使っていて狂いが出にくいんだ。

(ブラたん) なが~く使えるね♪

(豊田さん) そうだよ。手間はかかるけど、素材感もとてもよく出るんだ。

(さつき)  木ならではの模様ですね。

(豊田さん) 原木から20~30%しか柾目はとれないから高級品でもあるんだよ。

       良質な素材を、鹿沼組子にも代表される鹿沼の精度の高い加工技術で、製品

       化しているんだ。

(ブラたん) 自分へのご褒美や贈り物になるね!

(さつき)  湯桶の他にどんなものがあるんですか?

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(豊田さん) 今は13種類を作っているよ。湯桶の他にも脚立、コートハンガー、スツール、

       ティッシュスタンド、石鹸置き、バススツール、まな板、ドアストッパー、トレー

       は2種類、それからポットスタンドがあるんだ。

(ブラたん) 生活の中に溶け込むものばっかりだよね。

(豊田さん) 「典型」がコンセプトだからね。

       NewKANUMAシリーズを通して、ターゲットやコンセプト、価格、商品提案な

       どの新たな販売展開を知ることができたよ。

(さつき)   たくさんの人に鹿沼が木工や建具のまちってことや、伝統技術を持った職人

                      さんがいるまちってことを知ってほしいですね。

(ブラたん) みんなのお木(気)に入りのインテリアを見つけてほしいね♪

(さつき)  豊田さん今日はありがとうございました。

(豊田さん) またいつでもおいでね。

(ブラたん) またね~~!!

 

NewKANUMAシリーズ編 vol.5へつづく

 

 

 

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