かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

かぬまブランド推進協議会  
TEL 0289(63)2196  
泣き相撲シリーズ編 vol.4

泣き相撲シリーズ編 vol.4

 

 

-帰宅-

 



ただいま~。泣き相撲シリーズ、ゲット~♪

 

 

楽しかったね~。お店の方に商品の特徴や、お話も聞けたし。

何より、買いに行くワクワク感が良いよね~!!

 

(ブラたん) ・・・あぁぁ~美味しい♪♪

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  食べるのだけは早いんだから!さっそく私も食べてみよ♪

       んーーー!!美味しい~!!

(ブラたん) お菓子って、癒されるよね~。

(さつき)  こんなに美味しいお菓子、作ってる職人さんに感謝!

(ブラたん) 本当だね。いろいろ苦労を重ねて商品を作ってるんだもんね。

       泣き相撲シリーズをもっともっとPRして、この美味しさをみんなに知ってもら

       いたいね!!

(さつき)  そうだね。私も今度「贈り物」に買ってみようかな♪

(ブラたん) そうだ、さつき、生子神社の伝説って知ってる?

(さつき)  伝説??

(ブラたん) 今からずっと昔、樅山町の生子神社が籾山神社と呼ばれていたころのお話

       だよ。

       ある年の十二月、五右衛門という人の子どもが疱瘡(天然痘)にかかって、

       死んでしまったんだ。悲しみにくれた五右衛門は、籾山神社に四十二種類の

       供え物を供えて、子どもの命が蘇えるようにと祈り続けたんだ。すると、三日

       後に子どもが生き返り、泣き声を上げたんだ。

(さつき)  そんな伝説があったんだね。知らなかったな~。

(ブラたん) 生子神社では、一月に行われる例祭で、この伝説のように42種の供物を神

       前に供える神事が行われているんだ。この行事は、鹿沼市の無形民俗文化

       財にも指定されているよ。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  へえ~、泣き相撲も1月の神事も、この伝説に由来した行事なんだね。

       今年の泣き相撲はいつ開催されるの?

(ブラたん) 9月22日の日曜日だよ!

(さつき)  もうすぐだね。

(ブラたん) 今年もたくさんの赤ちゃんが参加してくれると良いね。

(さつき)      そうだね。

       こんな素晴らしい伝統行事がこれからも続いていくといいな・・・

 

 

 

泣き相撲シリーズ編   -完-

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »