かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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元祖 屋台最中編 vol.2

元祖 屋台最中編 vol.2

サクッッと、あま~い屋台・・・

どんな屋台だろ?

 

 



屋台最中って、さつき知ってる?

 

 

(さつき)  ・・・屋台最中??

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  ここは?

(ブラたん) 屋台最中を作っている松月さんだよ。昭和3年から麻苧町にある、老舗の和

       菓子屋さんなんだ。

       葉山さーん、こんにちは!!

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブラたん)  屋台最中のこと、教えて下さ~い♪

(さつき)  こんにちは。さつきです。サクッとあま~い屋台って…

       屋台最中だったんですね。私、まだまだ勉強不足で…

(葉山さん) そんなことないよ!今日は屋台最中のこと、いっぱい知っていってね!

(さつき)  ありがとうございます!いつごろから作られてるんですか?

(葉山さん) この屋台最中は、私の父である2代目が考案したんだ。

       父が東京で修業を終えて鹿沼に戻ってきた昭和30年ころ、当時鹿沼には

       あまり銘菓がなかったんだ。そこで、贈答品にも使えるよう、日持ちして銘菓

       になるものを作りたいと考えたんだよ。

(さつき)  そこで屋台をデザインにしたんですね!

(葉山さん) そうなんだ!今考えれば、先見の明があったんだよね。

       最中は、父が修業していたお店の名物だったんだ!そこから屋台最中が出

       来たんだよ。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  あれ?この最中、大きさが違いますか?

(葉山さん) 屋台最中は大きさが「大」「中」「小」の3種類あるんだよ。

(さつき)  3種類もあるんですか!?

(葉山さん) 当初は「大」しかなかったんだ。昔は、甘くて大きいものが喜ばれたから

       ね。

(ブラたん) そのあと、「小」・「中」が出来て、3種類になったんだよね♪

(葉山さん) そうなんだ。お客様の要望から、今の3種類になったんだよ。同じ商品で大

       きさが3種類ある和菓子は、全国的にみてもめずらしいんだ。

(さつき)   一日にどれくらい作るんですか?

(葉山さん) いつも夢中で作っていて、数えたことはないんだけど、年末年

       始・GW・お盆の忙しい時期には数千個作っているかな。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  数千個ですか!?すごーーーい!!

(葉山さん)  帰省するときや、帰省して帰るときにお土産として購入してくださるお客様

       が多いかな。そうだ、作ってるところを見るかい?

(さつき)  いいんですか??

(ブラたん) やったーーー♪

 

 

 

元祖 屋台最中編 vol.3へつづく

 

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