かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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さつきの舞編 vol.2

さつきの舞編 vol.2

 

 



待ってよブラたん、どこ行くの~。

 

 

農業生産法人かぬまの福田さんのところに行くよ。

急いで急いでっ!

 

 

(さつき)  まだ昨日のお米の答え、聞いてないよ~。

(ブラたん) その話を聞きに行くんだよ! 福田さーん!

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  え?「さつきの舞」??

(ブラたん) 昨日さつきが食べてたお米だよ。

(さつき)  私と同じ名前なんですね!

       福田さん、なんで「さつきの舞」っていうんですか?

(福田さん) 「さつきの舞」は、皆さんからの公募で決まったんだよ。

(ブラたん) やっぱり鹿沼といえば「さつき」だもんね~。

(福田さん)  それから「舞(まい)」には「米(まい)」の意味もかけてあるんだ。

(ブラたん)   素敵な名前にマイっちゃうなぁ~。

(さつき)     ・・・。

(福田さん)   今、ちょうど収穫をしているから見ていくかい?

(さつき)    よろしくお願いします。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)   一面綺麗な黄金色! 秋の色って感じですね。

(ブラたん) さつき、お米を育てるのは大変なんだよー。

(福田さん) 気温や雨の量は毎年違うからね。猛暑対策などもしているよ。

(さつき)  今年の夏は暑かったですもんね。

(福田さん)  田植えの時期や水の調節が重要なんだ。

       天候に応じた管理を地元の農家さんたちと協力して行っているよ。

(さつき)  皆さんで育てているんですね。

(福田さん) さつきの舞は、とちぎの特別栽培農産物「リンク・ティ」にも

       認められているんだよ。

(ブラたん) 農薬や化学肥料の使用が規定の半分以下じゃないと認められないんだよね。

(福田さん) さすがブラたん!

       食べていただく人の安心と安全が一番だからね。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)   収穫されてからは、どうなるんですか?

(福田さん) よし、それじゃあどうやってさつきの舞が食卓まで届くか教えてあげよう!

 

 

さつきの舞編 vol.3へつづく

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