かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

かぬまブランド推進協議会  
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さつきの舞編 vol.3

さつきの舞編 vol.3

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  わ~どんどん収穫されていきますね。

(福田さん) 今は機械であっという間に収穫できるようになったね。

刈り取られた稲は、機械の中で実の「もみ」だけになるんだ。

(ブラたん) 食べるのが待ち遠しいな~。

(さつき)  ブラたん気が早すぎ!

(福田さん) ははは。まだまだこれからたくさんの工程があるんだよ。

 

 

 



 

 

 

 

 

(福田さん) まずは田んぼから来たもみの中から、石などの異物を取り除くよ。

(ブラたん) それから乾燥させるんだよね。

(福田さん) そうだね。乾燥がすんだら、籾摺り機でもみをとっていくよ。

これで玄米ができるね。ここでも何度も選別を行うんだ。混入物がないか、育

ち切っていない未熟米などがないかとかね。

(さつき)  何度も選別を行うんですね。

(福田さん) 皆さんに良いものを届けたいからね。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブラたん) 福田さん、実は知ってるんだ~。

秋が過ぎても、お米の美味しさを守る秘密もあるんでしょ?

(福田さん) まいったな~。

よーし、特別に秘密の扉へ案内してあげよう。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  わあーーー!! 大きな扉!!

(福田さん) 新米の美味しさを保てるように、ここで低温所蔵しているよ。

常に12℃をキープしているんだ。

(さつき)  大きな冷蔵庫に入っているんですね。

(福田さん) もみの状態で低温保存するのが美味しさを保つ秘訣だよ。

(さつき)  新米の季節はもちろん、いつでも美味しいお米が食べられるような

工夫があるんですね。

(福田さん) さつきの舞は、大芦川の清流で育った産地が見える自慢のお米。

新米の季節はもちろん、いつでも美味しく食べてほしいからね。

(さつき)  勉強になりました! 今日はありがとうございました。

(ブラたん) 福田さん、またね~。

 

 

― 帰り道 ―

 

(さつき)  さつきの舞、知らなかったな~。

(ブラたん) さつきは子どものころから食べてたとおもうよ。

(さつき)  え?!

(ブラたん) 毎日学校で給食食べてたでしょ?

(さつき)  うん! 給食の時間が1番好きだったな~。

(ブラたん) 鹿沼の美味しい給食には、かぬまブランドも関係しているんだ。

よし! 今度は給食を作ってるところに行ってみよ~。

 

 

 

さつきの舞編 vol.4へつづく

 

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