かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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鹿沼こんにゃく編 vol.2

鹿沼こんにゃく編 vol.2

さつき右

あのぷにぷにの食感の秘密は何だろ・・・

 

ブラたん右

それを教えてくれるのは、ここだよ~♪ さつき~はやく~!!

 

(さつき)  待ってよブラたん!

 

 

①中條さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(中條さん) やぁ、ブラたん久しぶり。

(ブラたん) こんにちは~♪

       ㈲中條商店さんは明治40年からこんにゃくを作っている老舗のこ

       んにゃく屋さんなんだよ。

(さつき)  こんにちは!さつきです。あの鹿沼こんにゃくの食感はどうやっ

       てできるのか知りたくて・・・

(中條さん) ははは。じゃあ、さっそく鹿沼こんにゃくがどうやってできるの

       か、教えてあげよう!

(さつき)  鹿沼こんにゃくって何からできているんですか?

(中條さん) 日本で約1%しかない最良・最古のこんにゃく芋「在来種」の芋粉

       を使用して作っているんだ。

 

②こんにゃくいも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  いつ頃から作られているんですか?

(中條さん) 江戸時代中期頃から作られているんだよ。

(さつき)  そんなに前から!?歴史があるんですね~。

(中條さん) そうだね。鹿沼は気候や風土が良くて昔から良質なこんにゃく芋

       が採れるんだ。現在も約70件の農家さんがこの美味しさを守って

       くれているんだよ。

       じゃあ、さっそく工場を紹介しよう!

 

 

③工場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(中條さん) 鹿沼こんにゃくは、すべて手作りで作っているんだ。

       まず、こんにゃく芋の粉と水をこの攪拌機で混ぜていくよ。

       良く混ざったら、寝かせて、そのあと凝固剤を入れるんだ。うち

       では貝殻焼成カルシウムを使っているよ。

(ブラたん) これでこんにゃくが固まるんだよ~☆

(さつき)  すごい!ぷるぷるになってきましたね!

(中條さん) ここからのばして成型していくよ。

(さつき)  熟練の職人さんの技ですね!

(中條さん) そうだね。機械を使うとこんにゃくの繊維が壊れてしまって、食

       感が出ないんだよ。

(ブラたん) これが、ぷにぷにのひ・み・つ~♪

(中條さん) 次は、「型のし」という作業だよ。さっき成型したこんにゃくを

       木型で形を整えて、そのあと茹でるんだ。

(さつき)  どれくらい茹でるんですか?

(中條さん) 約30分茹でるよ。そのあと冷まして包装したらできあがりだよ。

 

 

 

④行程

 

 

 

 

 

 

(さつき)  ぷにぷにの秘密は、質の良い美味しいこんにゃく芋が採れること

       と、手作りで作っていることだったんだね!

(ブラたん) そ~ゆ~こと♪

(中條さん) これからもこの美味しさを守って、たくさんのお客様に食べても

       らいたいね!

(さつき)  中條さん、ありがとうございました!

(中條さん) またいつでも来てね。

(ブラたん) またね~♪

 

 

-帰り道-

 

 

(さつき)  なんか、こんにゃくのイメージ変わったな~。

       鹿沼で美味しいこんにゃく芋が採れるなんて知らなかったもん。

       あの食感!やっぱりたまらない~♪

(ブラたん) さつき、こんにゃくって自分で作れるの知ってる?

(さつき)  えっっっ嘘でしょ~!?自分で作れるわけないじゃ~ん・・・

(ブラたん) まぁ~ついてきてよ♪

 

 

 

鹿沼こんにゃく編 vol.3へつづく

 

 

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