かぬまブランド

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純米吟醸酒 発光路 強力編 vol.2

純米吟醸酒 発光路 強力編 vol.2

 

 

①訪問

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラたん右

ここに発光路の強力に縁のあるものがあるんだな~。

 

 

さつき右

ここ、なに屋さん?

 

 

 

(ブラたん) 「船岡本店」さんは、120年以上前から続く老舗の酒屋さんだよ。

       こんにちは~。

 

 

 

②あいさつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(舟岡さん) やあブラたん、いらっしゃい。

(さつき)  こんにちは。

       私たち発光路の強力に行ってきたんですが・・・

(舟岡さん) それじゃあ、ぜひうちのお酒も飲んでもらいたいね。

 

 

 

③お酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  え?! お祭りと名前が一緒!!

(ブラたん) 舟岡さん! さつきに「純米吟醸酒 発光路 強力」のこと、

       教えてあげて~。

(さつき)  よろしくお願いします。

(舟岡さん) さつきさん、日本酒がお米からできるのは知っているかな?

       この「純米吟醸酒 発光路 強力」は、「強力(ごうりき)」

       という品種のお米が原料になっているんだ。

(さつき)  強力っていうお米があるんですね。初めて知りました。

(ブラたん) お米の強力と行事の強力、偶然の一致だね。

 

 

 

④偶然の一致

 

 

 

(舟岡さん) お米といっても食用と日本酒になる醸造用とでは違うんだよ。

       醸造には、デンプン質が多いお米が向いているんだ。

(ブラたん) 強力米(ごうりきまい)は凄いんだよね~。

(舟岡さん) 強力米は、今、日本酒の原料として最も使われている山田錦

       のかけ親なんだ。

(さつき)  かけ親・・・ですか?

(舟岡さん) 強力米と山田穂という品種をかけ合わせてできたのが山田錦なんだよ。

(ブラたん) そうそう。強力米はとっても日本酒造りに向いたお米なんだよね~。

(舟岡さん) その強力米のもみを5粒、たった5粒だけ手に入れることができたんだ。

(ブラたん) 強力米は鹿沼で育てているんだよね?

(舟岡さん) その貴重なもみを下永野の農家さんたちに託したんだよ。

       けれど、とても栽培が難しかったんだ。強力米は稲の背丈が

       とても高く伸びるからね。皆さんが試行錯誤を繰り返して2年、

       やっとお酒が作れる量まで栽培できたんだ。

(さつき)  お酒の材料が鹿沼で作られていたんですね。

(ブラたん) 他にもお酒と永野には深い関係があるんだよ~♪

(舟岡さん) ははは。ブラたん、それは強力米が日本酒になるまでの話のあとでね。

 

純米吟醸酒 発光路 強力編 vol.3へつづく

 

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