かぬまブランド

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純米吟醸酒 発光路 強力編 vol.3

純米吟醸酒 発光路 強力編 vol.3

 

 

(舟岡さん) 強力は小山の杉田酒造さんに作っていただいているよ。

       お米のどの部分が日本酒になるか知ってるかい?

 

さつき右

え?使われない部分もあるんですか?

 

 

 

①美味しいお酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(舟岡さん) お米の中で日本酒になるのは「心白(しんぱく)」といわれる

       中心の部分だけなんだ。

       1粒のお米のうち、精米されて強力に使われるのは55%だけなんだよ。

(さつき)  半分ぐらいしか使われないんですね。

(ブラたん) 美味し~いお酒になるのに適したところだけ残して精米するんだよね。

(舟岡さん) そうだね。家で食べるお米の精米は数分で終わるよね?

       強力は精米だけでも3日かかるんだよ。

(さつき)  そんなにかけてるんですか?

(舟岡さん) 心白を壊さないように、ゆっくり丁寧に精米しているからね。

       それからお米を蒸かして、お酒になるためにアルコール発酵していくよ。

(ブラたん) 醸造っていうんだよね。

 

 

 

②酒蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(舟岡さん) 通常日本酒の醸造にかかる期間は20日程度なんだけど、強力は

       30日かけて醸造してるんだ。

(さつき)  時間をかけて丁寧に作られているんですね。

       お酒っていつ作るんですか?

(舟岡さん) 秋にお米を収穫して、寒さが増した冬に仕込むと美味しい

       お酒が出来るんだ。

(ブラたん) あったかいこたつで日本酒が飲みたいな~。

(舟岡さん) ははは。それからさつきさん、ここにも注目してね。

 

 

 

③注目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  お酒のラベルですか?

(舟岡さん) 実はこのラベル、強力米の藁と永野の大麻を使っているんだ。

(ブラたん) 永野でお米を育てて特産をラベルにも使っているなんて郷土愛を

       感じるね。

(さつき)  強力は地域のお酒なんですね。

(舟岡さん) そうだね。鹿沼のお酒をぜひ味わってほしいね。

(ブラたん) 帰ったら早速楽しもう~。

(さつき)  舟岡さんありがとうございました。

 

 

― 帰り道 ―

 

(さつき)  そうそうブラたん、週末東子が鹿沼に遊びにくるよ!

(ブラたん) 東子ちゃんって、東京の大学時代の友達だっけ?

(さつき)  うん。楽しみだな~♪

       そうだ! 東子お酒好きだから、そのときに強力飲もうっと♪

 

 

純米吟醸酒 発光路 強力編 vol.4へつづく

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