かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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里山まいたけ編 vol.2

里山まいたけ編 vol.2

 

 

ブラたん   栃木きのこセンター有限会社さんに到着!

        宇賀神さーん。

 

 

さつき   こんにちは!

        わ~まいたけの香りがすごい!

 

 

(宇賀神さん) こんにちは、さつきさん、ブラたん。

 

①宇賀神さん

 

(さつき)   あのー・・・。里山まいたけってどんなふうに作られてるんですか?

(宇賀神さん) ちょうど今まいたけを収穫しているところだよ。

        栽培しているところを案内するからついておいで。

(ブラたん)  行く行く!

(宇賀神さん) さつきさんは、まいたけがどれぐらいの日数で育つか知っているかい?

(さつき)   え~っと・・・わかりません。

(宇賀神さん) 実は2カ月でここまで大きくなるんだよ。

(さつき)   え?!2カ月ですか?

(ブラたん)  驚きだよね~。

 

②発生過程

 

(宇賀神さん) この茶色い袋には、ならやくぬぎなどの広葉樹のおがくずとまいたけの菌が

        入っているよ。

        こうして45日間「培養」すると、袋全体が白くなるんだ。

        これは菌が袋中に広がっていった証だよ。

(さつき)   茶色だったおがくずが、真っ白ですね!

(宇賀神さん) まいたけ栽培は、温度と湿度の管理が大切なんだ。

        このあと、少し温度の低い部屋に移動させると、「発生」といってきのこが

        生えてくるよ。

(さつき)   小さいまいたけだ!!

(宇賀神さん) 15日であの大きさまで成長するんだよ。

(ブラたん)  なかなかきのこが栽培されているところを見る機会ってないよね。

(さつき)   宇賀神さん、まいたけづくりで大切なことってどんなことですか?

(宇賀神さん) そうだね・・・1つ1つの工程にこだわることかな。

        どこか1つでも手を抜くと美味しいまいたけにならないからね。

        例えば、温度や湿度の管理はもちろん、おがくずの粒の大きさまで、

        全ての条件がそろってはじめて美味しいまいたけになるんだ。

 (ブラたん)  1つ1つのこと、全てが重要なんだね。

(さつき)   勉強になります。

(宇賀神さん) さあ、収穫した里山まいたけの出荷の準備をするよ!

 

③収穫

 

里山まいたけ編 vol.3へつづく

 

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