かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

かぬまブランド推進協議会  
TEL 0289(63)2196  
きびがら細工編 vol.2

きびがら細工編 vol.2

ブラたん  さつき、今日は「きびがら細工」を作っているところにお邪魔するよ!

 

さつき  え? きびがら?

       って、ちょっと待ってよブラたん!

①丸山さん

 

(ブラたん) きびがら工房の丸山さんだよ!

(丸山さん) さつきさん、こんにちは。

(さつき)  こんにちは。

(丸山さん) ちょうど今年の干支ひつじを作っているところですよ。

 

②ブラたんとキビがら細工

 

(ブラたん) ひつじさんがいっぱい! 可愛いな~。

       さつき、これは鹿沼の民芸品「きびがら細工」だよ。

       丸山さんのおじいさんで、鹿沼箒職人だった青木行雄さんが作り始めたんだ。

(さつき)  「鹿沼箒」?

(丸山さん) 鹿沼は江戸時代から箒の産地として有名だったんです。

       北海道やインドネシアにまで技術を伝えているんですよ。

(ブラたん) 鹿沼箒は「はまぐり」っていわれる部分が特徴なんだよね。

 

 

③はまぐり

 

 

(丸山さん) そうなんです。編みが細かいのも特徴ですね。

                              この編みの技術がきびがら細工のもとになっています。

       昭和37年に、おじいちゃんが箒を作るときに出る端材を使って

                            つくったのが、きびがら細工の始まりです。

(さつき)  可愛いですよね。

(丸山さん) 見た人が和むようなものを作りたかったっていっていましたよ。

(さつき)  どうやって作っているんですか?

(丸山さん) それでは、実際に作りながら説明しますね。

 

きびがら細工編 vol.3へつづく

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »