かぬまブランド

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鹿沼寄木 盆・茶托編 vol.3

鹿沼寄木 盆・茶托編 vol.3

豊田さん

ブラたん  こんにちは、豊田さん!

さつき右  久しぶりです! 豊田さん

(豊田さん) 久しぶりだね、ブラたん、さつきさん!

(ブラたん) 今、鹿沼寄木を作っている大垣さんのところでお話を聞いて

       きたんです!

(豊田さん) そうかい、素晴らしい作品を作り出している方でしょう。

(さつき)  はい、匠の技を見せていただきました。柾目の美しい模様が

       素敵ですね。

(ブラたん) 豊田さんは、大垣さんの作品に惚れ込んで商品化を提案した

       んですってね!

(豊田さん) そうなんだよ。私は普段、鹿沼組子を取り扱って いるんだけ

       どね、大垣さんの作り出す寄木を初めて見たときは、組子と

       は違った、立体的な美しさに強く惹かれたんだよ。

(さつき)  そうですね、折り紙に発想のヒントを得て、立体的な作品を

       作り出されたそうですよね!

(豊田さん) そうだね、大垣さんのすごいところは、作品を設計できるこ

       と。三角形を巧みに組み合わせて自由自在に立体を作り上げ

       ていくんだよ。

       この香るサッカーボールも大垣さんの作品なんだよ。

 

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(ブラたん)  わ~ すごい!

(さつき)   ほんと、オブジェですね。

(豊田さん)  香るボールを作った後に、この技術を生かして、より多く

        の人に使ってもらえるものはないかって考えたんだよ。そ

        して商品化したのが、盆と茶托なんだよ。

(ブラたん)  豊田さんと大垣さんの出会いで、この盆と茶托が誕生した

        んですね。

(さつき)   このハニカム柄がとってもおしゃれですね。女性に人気が

        あるのは納得です!

(豊田さん)  そうだね、ありがとう! 私はね、鹿沼寄木は鹿沼子と並

        んで、木のまち鹿沼にふさわしい技術だと思うんだ。

        これからも、どんどんPRして全国に、そして海外の皆さ

        んにも使ってもらいたいな。

(さつき)   はい、木目の優しさを伝えてくれる、心の込もった鹿沼寄

        木は、海外の方にも人気が出ると思います。

(ブラたん)  どこか遠い国の食卓で使われることもあるかもしれないね!

        楽しみだな~。


 

鹿沼寄木 盆・茶托編 vol.4へつづく

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