かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

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かぬま里山ワイン編 vol.2

かぬま里山ワイン編 vol.2



 

さぁ着いたよ!

 



 

ここ、どこ?

 

(ブラたん) 鹿沼でワインをつくっている宇賀神緑販㈱だよ。下奈良部町にあるんだ。

       ワインやブドウのことを聞いてみようよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(会 長)  やあ、ブラたん! 久しぶり。  そのおやじギャグ、相変わらずだね~

(さつき)  えっ?! ブラたん知り合いなの?

(会 長)  ブラたんはうちのお得意様なんですよ。こちらのお嬢さんは・・・?

(さつき)  えっと…私は、ブラたんの…えっと、同居人の今宮さつきです。

       鹿沼でワインを作っているって、ブラたんから聞いて…

(会 長)  はじめまして、宇賀神緑販の会長です。 さつきさん、どうぞ見ていってください。

       どのワインも全て、うちの畑で栽培したブドウを使ってるんだよ。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  山梨や長野は有名だけど、鹿沼でもブドウを作れるんですね。

(会 長)  ブドウにはたくさんの品種があって、鹿沼の気候にあった品種を育てているんだよ。

       鹿沼の夏は、寒暖の差が大きいのが特徴なんだ。この差でブドウの果実に旨みや甘みがギュッと凝縮

       される。

       でも、ブドウの実は雨に弱いんだ。雨に当たると表面にヒビが入ってしまうから、注意が必要なん

       だよ。夏は夕立ちが多いからね。

(さつき)  鹿沼はカミナリが多いから、大変ですね。 私、カミナリ大嫌いっ!

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(会 長)  ワイン用ブドウの品種は、房が小さく、種が大きく、皮が厚いのが特徴だよ。

       食用には向かないけど、糖度が高くてとても美味しいものなんだ。

(さつき)  酸っぱいイメージがありました。甘いんですね。

(会 長)  十分な糖度と発酵によってワインが出来るんだ。途中で発酵を止めると甘口ワインに、進めると辛口ワ

       インになるんだよ。

(さつき)  へぇ~。ブドウの品種で甘口・辛口に分かれると思っていました。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  ところで、なんで「里山ワイン」っていうんですか?
(会 長)  「里山」という言葉には、私の特別な思い入れがあるんだ。

       里山は、人と自然をつなぐ接点だと思うんだ。この身近な自然「里山」を守り、

       次の世代に伝えたいという気持ちを込めて命名したんだよ。

       それじゃあ、里山ワインのブドウ畑を案内するよ。

 

 かぬま里山ワイン編 vol3へつづく

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