かぬまブランド

伝統と豊かな大地が育んだ「かぬまブランド」をみなさまに紹介いたします。

かぬまブランド推進協議会  
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かぬま里山ワイン編 vol.3

かぬま里山ワイン編 vol.3



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(会 長)  このブドウ畑は、1.5ha(15,000㎡)あって、だいたい東京ドームと同じ広さなんだ。

 



ひろーーーい!!  あ!ブドウの房に一つずつ袋をかけているんですね!

こんなに広いと全部かけるの大変そう。気が遠くなっちゃう。

 

(会 長)  こんなに広くても、みんなでワーッと効率的に作業してるんだよ。

       7月に袋をかけて、収穫するのは9月の後半だよ。

(さつき)  大切に育てているんですね。

(会 長)  こうしたブドウ作りを皆さんに体験してもらいたくて、『ぶどう畑の里山学校』を毎年開催して

       いるんだよ。みんな笑顔で、参加してくれてるよ。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さつき)  わあ〜楽しそう! 私も参加したいな。



 

うわぁ~美味しそうなブドウだな~。

 

(さつき)  あれ? ブラたんどこー?

       袋かけの邪魔しちゃダメじゃん。

(ブラたん) 邪魔してないもーん。 それより、さつき! ブドウをひとつ ブ・ド・ウ?

(さつき)  ・・・

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(会 長)  ところで、「テロワール」っていう言葉を知ってるかい?

(さつき)  テロワール? ですか??

(会 長)  テロワールとは、ワインに現れる、ぶどう畑の気候や土壌、そこで育まれた文化や地域性も

       含めた、自己主張を指すんだよ。

(さつき)  このブドウ畑が育んだ個性・・・ですね。 では、里山ワインのテロワールってなんですか?

(会 長)  難しい質問だね。 簡単には答えられないけど・・・

       ぶどうを育てることは、財産を築くことだと思うんだ。

       ワインを飲む皆さんに、テロワールを感じてもらえるワイン作りを続けていきたいね。

 



テロワールを感じるワイン、素敵ですね。

ブラたん! さっそく帰って実感してみようよ♪

 

(会 長)  また、いつでも来てください。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かぬま里山ワイン編 vol.4へつづく

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